「EcoFlow 100W ソーラーパネル 据置型」を購入した5つの理由!

2024年3月10日

ライトエースの電化に向けて、ソーラーパネルを購入しました。

購入したのはエコフロー製の「EcoFlow 100W ソーラーパネル 据置型」です。

アマゾンでは、大きさや容量の異なる、さまざまなタイプのソーラーパネルが販売されていて、そのほとんどは中国製の知らないメーカー。同じような製品がずらりと並び、実際のところ、どれを選んでよいのか迷います。

この記事では、私がエコフローのソーラーパネルを選んだ理由、商品の梱包状態や付属品などを紹介します。

EcoFlow 100W ソーラーパネル 据置型

EcoFlow 100W ソーラーパネル 据置型
届いた時の商品。意外に大きくて重いので驚きました。

エコフローを選んだ5つの理由

最終的に選んだソーラーパネルは、エコフロー製。正直なところ、エコフローは「値段が高い」です。

相場としては「100W 1枚」が約1万円ですが、エコフローの「EcoFlow 100W ソーラーパネル 据置型」は2枚組で3万円します。それでも選んだ理由は、以下のとおりです。

  • 発電効率が高い(変換率23%)
  • IP68の防水防塵性能
  • Amazonカスタマーレビューの満足度
  • ポータブル電源「RIVER 2 Pro」と同メーカー
  • サポートが丁寧で安心

発電効率が高い(変換率23%)

アマゾンの製品群で、「これは!」というソーラーパネルにはあらかた目を通しましたが、まず「変換率23%」をうたっている製品が、他に見当たりませんでした。

「車の屋根」という限られたスペースで、しかもソーラーパネルの向きは「真上」、しかも角度を変えられないという悪条件の中、「発電効率は生命線」と考えました。2%でも3%でも高いものがいい。

ほとんどの製品が「変換率20%」前後の中、エコフローだけが「23%」という高変換率を誇っていました。

IP68の防水防塵性能

これも上記と同様ですが、「IP68」を掲げている製品が、他に見当たりませんでした。

ソーラーパネルは、雨や風にさらされたまま、野外に放置することになるので、防水防塵性能は高い方がいい。そのまま製品の耐久性に直結すると思いました。安い買物ではないので、ここは妥協するべきではないと思います。

Amazonカスタマーレビューの満足度

Amazonのカスタマーレビューで満足度が高かったのも、決め手になりました。ほとんどのユーザーが「発電効率の高さ」に満足していて、「こんなに発電するとは思わなかった」という感激の声もありました。「製品がきれいで、しっかりしている」という意見もありました。

他製品のレビューにあるような、「思ったより発電しない」「値段相応(安物)だった」「パネル表面のキズ・汚れがひどい」などの否定的な意見が見当たらなかったのも特長です。

ポータブル電源「RIVER 2 Pro」と同メーカー

手持ちのポータブル電源「RIVER 2 Pro」と同じメーカーという理由も、もちろんあります。「同メーカーなら、相性の良し悪しはないだろう」という理由と、何か大きなトラブルがあった場合に「情報を持っていそう」という期待です。

サポートが丁寧で安心

ポータブル電源「RIVER 2 Pro」で、エコフローサポートにお世話になりました。

具体的には、「100%充電しておいても、一晩放置すると容量が0%になってしまう」という症状で、問い合わせたら、すぐに返信がありました。「完全充電/完全放電」のアドバイスを受けましたが、改善せず、その後も2度3度と丁寧にサポートしていただきました(現在は解決済み)。

返信の速さは、本当に驚きました。過去、いろいろなメーカーに、いろいろな問い合わせをしましたが、一番速い返信だったと思います。

製品本体と付属品

製品の梱包状態

外箱の段ボールは、一か所つぶれていました。出荷時なのか、配送時なのかはわかりません。内部までは達していなかったので、気にしていません。

EcoFlow 100W ソーラーパネル 据置型

ソーラーパネル本体は、表のガラス面が合わさるようにして、重なって入っています。周りは厚いスポンジで囲まれていました。

EcoFlow 100W ソーラーパネル 据置型

付属品は小さなマニュアルのみ

EcoFlow 100W ソーラーパネル 据置型

付属品は、小さなマニュアルのみです。英語や日本語など各国語で簡単な取付方法・直列/並列の接続方法が解説してありました。

接続ケーブルは別途必要

ソーラーパネルのコネクタは「MC4」という形状で、このケーブルを直接「RIVER 2 Pro」に接続することはできません。「RIVER 2 Pro」の充電ポート「XT60」に接続するための変換ケーブルを、別途購入する必要があります。

付属していれば、本当に嬉しかったです^^;)。

EcoFlow 100W ソーラーパネル 据置型

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  • この記事を書いた人

サンダー高崎

DIYで車にソーラーパネルを設置。真冬の車中泊で電気毛布と電気ケトルを乱用する中、繰返し行われる充電を目の当たりにし、ソーラーパネルの威力に驚愕する。以来、「ポータブル電源はソーラーパネルとセット!」が持論。最近は防災に関心がある。三級二輪整備士。

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