【1日がかり】古物商許可証の申請に必要な書類をかき集めてきました

古物商許可証の申請に必要な書類をかき集めてきました!
あっち行ったり、こっち行ったりで、なんだかんだ1日がかりでした!

古物商の申請に必要な書類

  • 古物許可申請書
  • 略歴書(最近5年間の略歴)
  • 住民票の写し(本籍地記載のもの)
  • 誓約書(個人用)
  • 誓約書(管理者用)
  • 身分証明書(本籍地の市町村役場で申請)
  • 登記されていないことの証明書(法務局)
  • 土地・建物の登記簿謄本(地方法務局)
  • 営業所付近の略図
  • 送信元識別符号届

上記の通り、提出書類は割とたくさんあります。
青色マーカーの書類一式は、先日警察署でもらっているので記入するだけ。
「営業所付近の略図」はGoogleMapと手書きで作成済み。

それ以外の書類を集めに行きます!

住民票

住民票は茂原市役所でもらいます!
近いしカンタン!楽勝です!

土地・建物の登記簿謄本

登記簿謄本も、市役所近くの法務局(支局)でもらえるので楽勝です!

「登記されていないことの証明書」も、ここで同時にゲットするはずでしたが・・・地方支局では申請できない書類だそうで・・・

千葉市の法務局まで出動しないとならなくなりました∑(゚Д゚; )!

身分証明書

それから本籍地の千葉県市原市へ移動!
本籍地でないと「身分証明書」を発行してもらえません。

運転免許証のような身分を証明するものではなく・・・「禁治産宣告を受けていない、後見の通知を受けていない、破産宣告を受けていない」ことの証明です。

※禁治産者(成年被後見人)、準禁治産者(被保佐人)とは認知症、知的障害、精神障害などで家庭裁判所から禁治産宣告を受けた人のこと。つまり「単独で商取引をする判断能力があるかどうか」ということです。

古物営業法により、「成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ない者」は古物商の許可を受けられないことになっています。

おやつタイム

ここで!

タバコが吸いたくなると困るので、おやつを食べます!ヽ(゚Д゚)ノ 重要です!

登記されていないことの証明書

そして千葉市中央区にある「千葉地方法務局」へ移動!
そういえば(東京で)古物商許可証をとる際にも、ここへ来ました。再びです。

「登記されていないことの証明書」って、すごく変な名前ですが・・・

そのままです!!!ヽ(゚Д゚)ノ

「成年被後見人」「被保佐人」でないことを証明する書類です。
上記の「身分証明書」と、同一内容に思えますが・・・???

書類が揃ったら・・・

あとは「手数料19,000円」を持って、警察署に申請に行くだけです!

高すぎる・・・( ;゚Д゚)

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