【手加減無用】自分のバイクを本気で塗装してみる!【第1回】~外装の現状

もう長年オートバイには乗っていませんが、これでも以前はバイク乗りでした。

今回、ちょっとしたことがきっかけで、以前乗っていたバイクを動かす気になり、塗装も含めてレストアすることにしました。今までも何台か、自分のバイクを塗りましたが、なんだかいつも「まあ、このくらいでイイや」という中途半端な仕上がりで、残念な感じに終わっていました。

手加減なし!本気で塗装します!

でももう、バイクに乗るのも最後かもしれないし、今回は本気で塗ろうと。

「塗料がもったいない」とかケチくさいこと言ってないで、

一切の手加減なく、

「本気で塗ったら、どのくらい塗れるだろう?!」と。

車両紹介

車両はVT250スパーダです。

足回りは前後ともNSR250(MC21)、電装一式はVFR400から移植(メーター、スイッチ、ワイヤーハーネスなど)、エンジンはリアホイールとチェーンサイズ(520)を合わせるためにVTZ250(しかも6速!!)。

2度とは作れない、まさかの4個イチ車両です。

ちなみに上の写真、もうレストア完了しています。後ろのシートレール&サブフレームは腐食がひどかったので、シルバーでサッとガン吹きしました。今まで雑に処理していた部分も(特に配線関係)、今回全部直しています。

そして問題の外装はというと・・・

ちょっと塗装から話がズレましたが・・・現在の外装。
確か5~6年前に塗っています、地味なガンメタです。
その前は確か8年くらい前に塗っており・・・なんと今回、3回目の塗装となります。


致命的なのが、タンク後ろの、この部分ヽ(゚Д゚)ノ!

ぐるっと丸く亀裂が入っていますが、元々のタンクが、この形で凹んでいます。確か拳2個分くらいの大きなヘコミ。前回パテ補修後に塗装していて、塗装直後はなんともなかったんですが、走行しているうちに(振動で)パテが浮いてきて、こんなになってしまいました。

タンクキャップも腐食大です。

サイドカバー。左側が特にひどく、写真の通り、ワレ大、キズ大、ハゲ大です。

自分で言うのもなんですが、タンクもサイドカバーも、これだけダメージが大きければ、本来、別のものを用意して塗るべきです(絶対に!!!)。

でも今回は、「どれだけ塗れるか」「どこまでやれるか」という挑戦の意味が大きいので、キズの修復を含め、このまま使います。

塗装は自分が得意としていた「ラップ塗装」!
色は「ブルー」と決めています!

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