【手加減無用】自分のバイクを本気で塗装してみる!【第2回】~補修開始

補修に入ります!

タンクキャップ

まずは腐食大のタンクキャップから。
タンク本体は塗装してしまうので、マスキングも何もないまま、サンダーで均(なら)して、シルバーでガン吹きです。これは、まあカンタンです。

サイドカバー

塗装のハゲやキズなどで段差になっている部分をサンダーで均します。良くわからない亀裂(ワレ)は、わざとホジっています(あとでFRPパテを入れます)。

いじっているうちに前々回の塗装が出てきました!!!
微妙なロゴ・・・。

繰返し書いておきますが、本来は、ここまでダメージのあるカウルは使わない方がいいです。
なんだかんだ下地のキズというのは隠し切れないものなので。

そして問題のガソリンタンク

あれほど表面に出てきてしまうキズがどうなっているかというと・・・

こんなです!!!

前回、前々回と2回パテを入れているので、この有様です!

黄色い部分が、通常の補修でよく使われる「ポリパテ(ポリエステルパテ)」ですが、もう全然タンクに食いついていません。浮いてくるはずです。このパテを残しておくと、また再び剥がれてきてしまうので、つなぎ目の部分(=キズとして出てきている部分)を入念に削り落としました。

そして粗いペーパー(#150)で補修部分に足付けした後、
足付け→ワザとキズをつけて、塗料のノリや補修材・接着剤の効きを良くすること)

FRP(ガラスマット)です!!!

FRPでの補修は、クルマの板金屋さんとかでも使われている方法。
普通のポリパテより強力に接着して(下地の鉄と)一体感が出るので、削り込んだ時にキレイに面が出せます。

今日はここまでです。

【手加減無用】自分のバイクを本気で塗装してみる!【第3回】~補修完了
ガソリンタンクの行方 FRP乾燥後に、削ります。 ベルトサンダーで荒研ぎしています。 1度の補修で拾い切れなかった部分に、FRPパテを入れまし...

 

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