【電車移動】いくらなんでも!本を持ちすぎだと思います!!

実家に行くのに(途中から)電車を使ってるんですが、まあ移動時間の長いこと!

そのため本が手放せません!

最初は写真左上、「これまでしたことのない話」と「実家に渡す本2冊」の計3冊しか持っていなかったんですが・・・

実家で俳句関連の本3冊(写真右側上下、カバーのかかっているもの含む)を受け取り、更に4冊ブックオフで買ったので、帰った時にはこれだけ持っていたという( ゚Д゚)!!!

ちょっとご紹介しますと・・・

左下「お金儲けセラピー」。「斎藤一人」さん(納税額日本一で有名な方)の超ファンで、この人の本を読むと、ホントにテンションが上がります。「お金儲け」というワードに「ん?」と思われた方いるかもしれませんが、「商人はこうした方がいいよ」というアドバイスが凝縮された、とても良い本です。「常に笑顔で」「明るく楽しく」「バリバリ働く」!

その隣、「生きていくあなたへ」。2年ほど前に亡くなられましたが、日野原重明先生の最後の著書です。聖路加国際病院の院長先生を長く勤めていた方で、「地下鉄サリン事件」の時に、600人超の被害者の方々を「すべて自分の病院で」と受け入れたことで有名です。日野原先生の本も、もう何冊も読んでいますが、とても励まされ、勇気づけられるます。
この著書も、105歳で亡くなる寸前に書かれたものですが、「キープオンゴーイング」、人間、常に前進、前進なんだと力説されています。

更にその隣、「メシが食いたければ好きなことをやれ!」の岡野雅行さん、すぐ上の「学校の勉強だけではメシは食えない」とシリーズものです。テルモと「痛くない注射針」を開発した世界的な職人で、その注射針、口径わずか0.08mmだとか!!!そんなモノを作るのは物理的に不可能だと言われながらも、自分の金型とプレスの技術でなんとかならないかと、作ってしまった方です。
糖尿病で定期的にインシュリンを注射しなければならない人は、(その注射数)年間1000本にも達するらしく、少しでも身体に負担なくと考え抜かれたものだそうです。
職人たるもの、絶対に自分が納得するものを作るんだと、そうでなきゃダメなんだと。破天荒ですが、とてもカッコイイ方です!

俳句関連の本3冊は・・・
頭の回転を良くするために(将来的にボケたくないというのもありますが)、「俳句」と「絵」が非常に効果的とのことなので、まず「俳句」をやってみようと思い立ち。俳句歴4年の母からちょっとお借りしました。初心者向きの解説書と、季語を集めた「歳時記」、「嵯峨野」は句集です。

当たり前ですが、これだけ本を持って歩くのは相当に重い!!!
しかも味噌1kg(↓)も持っていました( ゚Д゚;)!!

持ちすぎ注意です・・・。

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