【禁煙14日目】もしかして一番ヤバイ時期~その理由

禁煙開始から2週間が経過

禁煙開始から、とうとう2週間が経ちました。

「3日目」「3週間目」「3か月目」と・・・「3」の付く日がヤマ場だと一般的に言われていますが・・・

なんとなく自分的に、「14日目」の今頃が一番ヤバイ気がしています。

その理由を、ちょっと自分なりにまとめて書いてみました。

禁煙と脳の理屈(超簡易バージョン)

どの禁煙サイトを見ても、二言目には「アセチルコリンがどうのこうの」と難しいハナシが始まりますが(まあ、これは他サイトに解説をお願いするとして)・・・

つまり。

結局のところ。

禁煙する
→ニコチンが途切れる
→脳への快楽ホルモン(ドーパミン・セロトニン等)が途切れる
→禁断症状が出る(イライラ、集中力低下、眠いダルイ)
→脳がニコチンを欲しがる
→やっぱりやめられない

という「禁煙を阻止する極悪の図式」が存在します。

分泌されない快楽ホルモン

本来は、脳が自然に分泌する快楽ホルモン(つまり元気の素)があれば、タバコなしで幸せに暮らせるわけなんですが、長年タバコを吸う生活を送っていると、この快楽ホルモンが(自力で)分泌されなくなります。

つまり。

スピーディーに仕事を片付けるとか、物事に正確な判断を下すとか、なんでもポジティブに考えるとか、そういうハイレベルな頭脳活動はもちろん、更に「やる気満々」で「テンションMAX」の人生を満喫しようというならば、絶対的・恒常的に「脳が元気な状態」を保つ必要があるんですが・・・

普通の人(喫煙者でない人)はそれができるのに、喫煙者はニコチンがないとムリなんです!

逆に言えば、喫煙者がニコチンを失えば、「無気力・無感動・うつ病」になるのは当然で、「頭が働かない→やる気が出ない→仕事も集中できない→物事が進まない→つまらない」と加速度的にストレスが溜まっていきます。快楽ホルモンなしに、アタマは働かないからです。それで結局「タバコが必要だ」と。

それでなぜ「今」が危険だと思うのか

ニコチンが体内から抜け切った禁煙開始直後から、脳が(再び自力で)快楽ホルモンを分泌し始めるまで3~4週間かかると言われているので・・・

つまり今、「14日目」というのはハザマもハザマ、自分の置かれている状況は大変に中途半端で、「身体の中に快楽物質が何もない」=「いつでも吸ってしまう危険がある」ということなのです。

ここ2~3日、若干喫煙欲求が強くなっています。何も考えず、フッとタバコを買いに行ってしまいそうな勢いです。

慎重にクリアしなければなりません。


【近所でコスモスが満開だったので撮影~】

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