【禁煙7日目】緊急事態でパニック~なんとか踏みとどまった件

突然ですが、最初に「禁煙開始後に起こる体調の変化」をまとめてみました。

禁煙開始後に起こる体調の変化

大体どのサイトを見ても以下のような感じです。

禁煙直後 周囲の人をタバコの煙で汚染する心配がなくなる
20分後 血圧と脈拍が正常値まで下がる。手足の皮膚温が上昇する。
集中力の低下、イライラなどの症状が起こり始める。
8時間後 血中の一酸化炭素濃度が下がり、酸素濃度が上がる。呼吸が楽になる。
禁断症状との戦いが始まる。
24時間後 血圧が正常化することで、心臓発作のリスクが減る。
この頃から離脱症状(イライラ、眠気、だるさ、眩暈など)が最も強くなる。
72時間後(3日後) 肺や気管支の機能が回復し、運動機能が大きく回復する。
ニコチンが体内から検出されなくなる。離脱症状も緩和される。
1週間後 アセチルコリンと呼ばれる神経伝達物質の機能が正常化してくる。
質の高い睡眠がとれるようになる。
離脱症状も、この頃から急激に楽になる。
2~3週間後 離脱症状が緩和してくる。
(症状が緩和するだけで「吸いたい」という事実は以降も変わらない)
1~9か月後 離脱症状が軽減し日常生活が送りやすくなる。
1年後 肺機能が改善する。咳、疲れやすさ、息切れが改善する。
ここまで来ると、ほとんど禁煙は成功したといってよい。

実際のところはというと・・・?

上のスケジュール表?によれば、止めて2~3日が離脱症状のピークで、その後徐々に緩和されてくるはずなんですが・・・

緩和されませんヽ(゚Д゚)ノ!!!

1~2日目は特に何も起こりませんでしたが・・・

3日~6日目はほぼ同様の禁断症状が続き、終日アタマが働いていない感じ、気を抜くとスッとコンビニ行って、スッと買って、スッと吸ってしまうんじゃないか?というくらいの吸いたい感。

そして緊急事態が発生

そして今日7日目、予定外の電話を受けたのがきっかけで(大したハナシではないんですが)、図らずも動揺して「吸いたくて吸いたくてタマラナイ」緊急事態となってしまいました。

「もう吸っちゃえば~」「禁煙なんて最初からムリだったんだよ」「1回吸って、また禁煙すれば~?」「禁煙がらみの書込みは消しときゃいいじゃん」と次から次へと悪魔の囁きが聞こえ・・・

電子タバコを取り出してきて吸ってみたけれど、全然効果が無く・・・
(ケムリだけで益にも害にもならず放置してたくらいなので・・・)

 
「ヤバイこれはもう吸ってしまいそうだ!!!」
「この場に居たら絶対吸ってしまう!!!」

・・・とパニック(=恐怖)に襲われて急遽近所の公園へ避難!


やたらフカフカして気に入っている散歩道


彼岸花全開!!!

公園内をひたすら歩き回って、なんとか気を持ち直すことができました。

イヤ本当に危なかった。本気でコンビニに走ってしまいそうでした。

吸いたい気持ちを止めたもの

踏み止まれたのは、「6日間吸わずに乗り切った」という事実から。
「もうこんな偉業は2度とできない」「吸ったら終わり」「今回ダメなら永遠にダメ」と念仏のように唱え続けて、ようやく回避できたような有様です。

日中の出来事ですが、あまりに欲望が強烈すぎて、今(夜8時)も吸いたい余韻が残っています。

この戦いはいつまで続くのか、想像すると気が遠くなりそうです。

なんでタバコなんか吸い始めたんだと、若かりし自分を・・・問い詰めたい!!!

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