【祝・令和元年】一般参賀に繰り出してきました!人!人!人!

元号が変わって「令和元年」。
本日、一般参賀のため、家族ぐるみで皇居まで行ってきました。
新天皇陛下の拝顔はもちろんですが、もう「どのくらいの人々が集まるのだろう?」というコワイモノ見たさが抑えきれず・・・。

まずは東京駅「丸の内北口」の垂れ幕。皇居までの最寄口です。

午前9時15分くらいから行列に参入。すでにモノスゴイ人数です!


入口は3か所くらいあったようです。(自分たちとは別の入口から)待機する人々。 二重橋。ここまで来るのに、すでに3時間近く経過しています!
メイン会場の「長和殿」まで、あと少し!

長和殿前。ここで約1時間、陛下の拝顔まで待機です( ゚Д゚)。
本日ほぼ無風で炎天下。スシ詰め状態で身動き取れず。「これは具合の悪くなる人多いだろうな」と思っていたんですが、案の定、この場所だけでも(自分の周りで)3人くらい車椅子で搬出されていました。

そして午後1時の回に天皇陛下登場です!
据え付け大型ビジョンでの映像!雅子様キレイでしたよ!

貴重かわかりませんが、生写真!
長和殿中央、陛下がお言葉を述べている所。約4~5分で退出されました。

拝顔まで、結局約4時間待ち!
途中、3人くらい(冗談抜きで)地面に倒れている人を見ました。救急車も頻繁に来ていたようです。真夏日となるのは事前にわかっていたと思うので、もう少し「熱中症対策」が取れなかったものかというのが正直なところ。

陛下の登場&挨拶も、「午前10時から1時間おき」と決まってはいたものの、想像以上に簡素だったので、「あれなら30分に1回でいいよね」「必要以上に待たせることないのでは?」という声が周りからも聞こえました。せっかくオメデタイ席なので、(天候などを考慮して)待っている国民の具合を悪くするようなことをするべきじゃないよなあ、もっと柔軟な対応ができなかったのかなあ、と個人的に思いました。

でも本当に良い経験でした。新しい時代が始まるんだと、改めてスタートを切ろうと思った人もたくさんいたと思うし(自分もそうですが)、その場に自分がいたという事は、少なからず非日常であり、何十年に一度しか体験できない、特別な出来事でした!

タイトルとURLをコピーしました