起業セミナー(3回目)~マーケティング入門

本日起業セミナー3回目。

最初の1時間は、日本と東南アジアを中心にグループ会社を展開する企業社長のお話。現在の事業紹介に結構時間をとられ、創業の心構えとか苦労については余りハナシが無かった印象。

ただ事業を継続するのがいかに難しいか(10年続く会社は全体のわずか6%だそうで)、「社長になるのは簡単だけど経営者になるのは難しい」と、「生き残る者は変化できる者だ」と強調していました。起業のアドバイスとしては「とにかくバットを振ること」。「徹底して行動すること」の大切さを話されていました。

休憩をはさんで後半はマーケティング入門。
講師はちばぎんの経営コンサルタントの方。

3C、STP、4Pなどの経営分析手法についての基本。経営用語は馴染みがありませんが、つまりは「顧客のニーズや競合先の情報を収集・分析して、(自社の強みを考慮した上で)ターゲットを定める」のがとても重要だということ。

成功例として「アクエリアスやポカリスエットの既存市場に、なぜダカラが食い込めたのか?」とか、失敗例として「(近隣に競合店があることを知らず)予想していた売上が上がらず、コストを下げるためになんでもかんでもセルフにして余計に客離れさせてしまった食堂」のことだとか、例を挙げて分かりやすく説明されていました。

実はカリキュラム的に3回目以降が核心と思っていたので、結構面白いです!
でも1回3時間は結構長丁場・・・(疲)。

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