ライトエースにソーラーパネルを設置する【4】使用製品一覧

2024年3月16日

この記事では、車にソーラーパネルを取り付ける際に必要なものを一覧で記載しました。

ポータブル電源、ソーラーパネルは電化するための必須製品となりますが、それ以外にも車両に取り付けるルーフキャリア、細かな取付金具・材料・工具がいろいろと必要になります。

「ライトエースにソーラーパネルを設置する」【1】~【3】までの記事で実際に使用したものを、以下にまとめました。目次だけで、必要なものを確認できるようになっていますので、参考にしてください。

材料がそろってしまえば、作業的には一日あれば終わらせられるかと思います。ルーフキャリアの装着はもちろん、ソーラーパネルも意外に重量があるので、2人以上での作業をお勧めします。

ライトエースのように高さのある車では、「脚立にのった不安定な状態」での作業になりますので、十分に注意してください。

ライトエースにソーラーパネルを取り付け

電化するための製品

エコフロー「100W ソーラーパネル 据置型」

今回、車載したソーラーパネルです。発電効率がよく、大変気に入っています。製品自体もしっかりした作りです。

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エコフロー ポータブル電源「RIVER 2 Pro」

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車両側の製品

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ソーラーパネル取付に必要な小物

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Zブラケット

ソーラーパネル専用のステーです。市販のステーでも代用できますが、このZブラケットを使用した方が簡単で安全です。お勧めです。

防振用ゴム

これは個人的に使用したものです。振動でソーラーパネルが損傷しないように、挟み込んで固定しています。

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MC4延長ケーブル

ソーラーパネルから、車内ポータブル電源までの延長ケーブルです。今回の作業では約3メートル使用しました。

MC4-XT60変換ケーブル

エコフロー製「100W ソーラーパネル 据置型」と「RIVER 2 Pro」の接続に使いました。

ポータブル電源やソーラーパネルは、製品の種類やメーカーでカプラー形状が異なります。十分に確認して購入してください。

記事中に紹介した工具類

電動ドリルドライバー

ドリルドライバーは、DIYの基本工具です。電動やバッテリー駆動(コードレス)のものがあります。使用頻度の高い工具なので、少々値が張っても、自分の手に合った使いやすいものが良いです。作業効率が全然違います。

私はブラックアンドデッカーの大ファンなので紹介しました。

ドリル刃

ドリル刃は、安いものだと、本当に切れません。「30本セット1000円」などもありますが、お勧めしません。薄い鉄板に穴を開けるのも一苦労です。

ナチは本当に切れます。お勧めします。

コーキング(シリコンシーラント)

雨漏り対策として使用しました。シリコンシーラントは、白、黒、クリア、グレーなど様々な色があります。コーキングガンとセットで使用します。

コーキングガン

コーキングガンは一番安いものを紹介しました。私も使っていますが、特に支障はありません。

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エアコン配管用パテ

こちらも雨漏り対策で使用。配管用パテは、白やグレーなど白っぽい製品しか見たことがありません。

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その他あると便利なもの

記事中、MC4延長ケーブルをカットして使用しています。延長ケーブルの切断、カプラーの取付、配線の取り回しには、ハサミ、カッター、ニッパー、プライヤー、タイラップなどを使用しました。用意しておくと色々と便利です。

以上、使用工具の紹介でした。次の記事は、いよいよ車検の話になります。ぜひ読んでください!

  • この記事を書いた人

サンダー高崎

DIYで車にソーラーパネルを設置。真冬の車中泊で電気毛布と電気ケトルを乱用する中、繰返し行われる充電を目の当たりにし、ソーラーパネルの威力に驚愕する。以来、「ポータブル電源はソーラーパネルとセット!」が持論。最近は防災に関心がある。三級二輪整備士。

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